
「ユキヤナギ」雪柳・別名コゴメバナ・コゴメヤナギとも言います。

春に白い小さな花をいっぱい咲かせる日本原産の花木です。

山中の牧場の畜舎の傍にいた白黒ネコさん。車を止めても、

逃げようとしないで、一方向をじっと見つめていました。

声をかけると、穏やかな顔を向けてくれました。誰かときたのか、自分で来たのか分かりませんが、年老いたネコのことが気にかかりました。

「タムシバ」田虫葉・別名ニオイコブシ。辛夷と似ていますが、タムシバには花の付け根に小さな葉がありません。日本海側に多く自生しているようです。
今年はこの花があまり咲かず、ほとんど目立ちません。

「ウワミズザクラ」上溝桜・山菜としてはアンニンゴです。

花穂が開くと白い房状の花が、たなびく雲の様になります。

山菜のアンニンゴから、美しい白い花へと変身を遂げます。

「ホウノキ」朴の木・葉は大きく20㎝から40cmにもなります。材は、包丁の柄や日本刀の鞘に加工されていたようです。身近なところでは、朴歯下駄に加工されていました。

朴の木の花です。これから開くところです。花が開く頃には葉も大きく茂り、花が見えずらくなります。
モクレン科の花だけあって、良い香りがします。(5月15日午前雨模様の中)

















































































by 無才
白い花と年老いた猫